インプラント・入れ歯・ブリッジどれがいいか迷っている │ 東京のインプラント治療なら30年以上の実績を持つ|中央ファーストデンタルクリニック

インプラント・入れ歯・ブリッジ
どれがいいか迷っている

歯を失ってしまった時、
インプラント・ブリッジ・入れ歯、
どれを選べばいいのでしょうか?

歯を失ってしまったとき、多くの方が最初に悩むのが、歯を補う治療法です。
歯を失った時の治療法には、インプラント・ブリッジ・入れ歯の3つの選択肢があります。それぞれにメリットとデメリットがあります。
治療期間や費用、手術の有無など、判断材料が多いからこそ、決めきれずに時間だけが過ぎてしまうケースもあるかと思います。
治療法を決める時には、「今をしのぐ」だけでなく、「これからの生活をどう過ごしたいか」という視点がとても重要です。
今回は、インプラント・ブリッジ・入れ歯の違いを整理しながら、後悔しにくい治療選択について解説していきます。

歯を失ったときの
主な治療法とは

先にお話ししたように、歯を失った場合の治療法は、大きく分けてインプラント・ブリッジ・入れ歯の3つがあります。
最初に3つの治療法を詳しく解説します。

インプラント

インプラント

インプラントは、顎の骨に人工の歯根を埋め込み、その上に人工歯を装着する治療です。自費治療であり、外科手術が必要です。
顎の骨に直接1本の歯を埋め込むので、見た目や噛み心地が天然歯に近いことが特徴です。

ブリッジ

ブリッジ

ブリッジは、失った歯の両隣の歯を削り、橋をかけるように人工歯を固定する方法です。保険が適用できます。固定式のため違和感が少なく、治療期間も短めですが、健康な歯に負担がかかるという側面があります。

入れ歯

入れ歯

入れ歯は、取り外し式の装置で歯を補う治療です。
保険が適用できるため費用を抑えやすいです。ただし噛む力は弱くなります。
また、装着時に違和感を感じることが多く、慣れが必要になることがあります。

噛み心地・見た目・
将来性の違い

治療法を選ぶ時に、気になるのが「噛み心地」「見た目」「将来性」の点です。
それぞれに着目して、治療法の違いをみていきましょう。

しっかり噛めるかどうか

治療法を選ぶうえで、多くの方が重視するのが「しっかり噛めるかどうか」です。
インプラントは顎の骨と直接結合する構造のため、噛む力が天然歯に近く、ほとんど自分の歯と同じように使用することができます。
ブリッジも、自然な噛み心地でほとんど違和感はありませんが、失った歯の分の噛む力も土台の歯で支えるため、土台の歯の負担が大きくなります。
一方で入れ歯は、歯ぐきの上の装置をのせて使用する仕組みなので、どうしても噛む力が弱くなります。無意識のうちに柔らかいものを選んだり、
噛みやすい側ばかり使ったりするようになり、長期的には食事の楽しみが減ったり、栄養バランスに影響が出るケースもあります。

見た目の自然さ

見た目の面でも、治療法によって大きな違いがあります。
インプラントは周囲の歯と調和しやすく、人工歯であることに気づかれにくい自然な仕上がりです。
人前で話す仕事や、笑顔を見せる場面でも、口元を気にせず過ごしやすくなります。
一方で入れ歯の場合は、金具が見えてしまったり、話しているときに装置の存在が気になったりすることがあり、それが日常的なストレスになる方も少なくありません。見た目への不安が積み重なることで、人とのコミュニケーションに消極的になってしまうケースもあります。
ブリッジの場合は、自費のものと保険適用のもので異なります。自費であれば、ジルコニアなど、天然の歯に近い見た目のものを選択することができます。

周囲の歯や顎の骨への影響

治療法によって、将来のお口の状態に与える影響が違うことも忘れてはいけません。
ブリッジで、失った歯を補うために両隣の健康な歯を削る必要があります。
その歯に負担がかかり続けることで、将来的にトラブルが起こる可能性が高くなります。結果的に歯の寿命が短くなってしまうこともあるでしょう。
入れ歯の場合は、顎の骨に十分な刺激が伝わらないため、時間の経過とともに骨が痩せていく原因になることがあります。
骨が痩せると、入れ歯が合わなくなり、調整や作り替えが必要になります。結果的に何度も調整や作り替えが必要になります。
それに比べてインプラントは、噛む力が直接顎の骨に伝わるため、顎の骨が痩せることもありません。
また、独立した治療法なので、周囲の歯に過度な負担がかかることもないので、長期的にお口の中全体の健康を維持しやすくなります。

なぜインプラントが
選ばれるのか

インプラント

インプラントは、治療期間が長く、費用も決して安くはありません。そのため、最初は躊躇される方も多い治療法です。
しかし、ブリッジや入れ歯を何度も作り替えてきた方の中には、「最初からインプラントにしておけばよかった」と感じる方が多いのも事実です。
見た目や噛み心地、また治療を繰り返すストレスや、周囲の歯への影響を実感するからでしょう。
インプラントはしっかりとした治療計画と、継続的なメンテナンスによって、長期間安定して使える可能性が高い治療です。
初期費用としては高額になりますが、結果的に治療回数やトラブルを減らすことにつながります。
「お口の中全体の健康を維持したい」「長く健康な歯を保ちたい」と考える方にとって、インプラントは、選ばれる治療です。

インプラント治療は
誰にでもできる?

インプラントは非常に優れた治療法ですが、すべての方に適応できるわけではありません。全身疾患の状態や顎の骨の量・質によっては、治療が難しいことがあります。しっかりと使い続けられるインプラント治療をするために大切なのが、精密な検査と丁寧な診断です。
インプラントが可能かどうかだけでなく、その人にとって本当にメリットが大きい選択かどうかを、専門的な視点で見極める必要があります。
インプラントは外科手術を伴うので、持病の状態によっては、治療に慎重な判断が必要な場合もあります。
当院では、必要に応じて、内科主治医の先生と連絡をとりながら、慎重に治療計画を立てていきます。

当院がインプラントを
重視する理由

インプラント

当院では、単にインプラントを「入れる」ことを目的とするのではなく、
治療後も長く快適に使い続けられることを重視しています。
治療後のメンテナンスにも力を入れているため、将来を見据えたインプラント治療が可能です。
その場しのぎの治療ではなく、人生全体を考えた歯科治療」を
大切にしたいと考えています。
治療法を選ぶ際、費用や治療期間は確かに重要な要素です。
それだけではなく、長い期間でみて、より良い治療は何かを考えることで、納得のいく治療を受けることができます。
当院では、治療プランをわかりやすく説明し、患者さまのご希望を聞きながら、治療計画を立てていきます。
一人ひとりに合った治療を丁寧に提案していますので、治療法に悩んでいる方は、まずはお気軽にご相談ください。

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