入れ歯が合わない │ 東京のインプラント治療なら30年以上の実績を持つ|中央ファーストデンタルクリニック

入れ歯が合わない

入れ歯が合わない時に
現れる症状

年齢を重ねるにつれ、お口の環境は少しずつ変化します。
そのため、はじめは調子がよかった入れ歯でも、
ある日「何だか使いづらいな」「合わなくなってきたかな」と感じることがあります。
無理して我慢して使い続けてしまう方も多いのですが、不具合には必ず理由があります。
早めに気づいて対処することが大切です。入れ歯が合わない時には、次のような症状を感じることがあります。

食事中に痛みを感じる女性

食べ物を噛むときに
痛みがある

噛むたびに歯ぐきが押されて痛くなることがあります。
硬いものが食べにくくなり、「前は普通に食べられたのに…」と感じることもあるでしょう。
食事が楽しくないと、気分も落ち込みがちになります。

入れ歯を外す女性

入れ歯が外れやすい

お話ししていて入れ歯がカタカタ動くことがあります。
また、笑うときに「外れそうで怖い」と感じる方がよくいらっしゃいます。
外れる心配があると、食事会などのお出かけも控えがちになってしまいます。

食事をしながら会話する夫婦

喋りにくい

入れ歯が合っていないと、舌が動きづらくなるため、発音がしにくくなります。
特に「さ行」や「た行」などが言いにくく、会話がもどかしく感じることがあります。

食事をする男性

味を感じにくくて
食事が楽しくない

入れ歯が上あごを覆う形をしていると、味や温度が伝わりにくくなり、
「なんとなく味気ない」「前より美味しく感じない」と思われることがあります。
これは、入れ歯が合っていても、入れ歯の形態の問題で起きることがあります。

入れ歯が合わない原因

入れ歯が合わなくなるのは、患者さま自身に問題があるわけではありません。
入れ歯を使用している多くの方が、同じような経験をしています。入れ歯が合わなくなるのには、次のような原因が考えられます。

入れ歯

入れ歯そのものが
古くなっている

入れ歯はずっと使えるものではありません。必ず劣化します。
長く使っていると、人工の歯がすり減ったり、入れ歯の土台が変形したりしまうことがあります。そうなると、パッと見は変わらなくても、フィット感や噛み心地が大きく変わることがあります。

鏡で歯を確認する男性

歯ぐきやあごの骨が
やせてくる

歯を失ってから時間が経つと、あごの骨は少しずつ痩せていきます。これはどなたにも起こる自然なことです。 骨が減ると、以前はぴったりだった入れ歯もゆるくなり、外れやすさや痛みの原因になります。

フェイスラインを確認する女性

顎の動きの変化

噛み合わせが変わることで、顎の関節に負担がかかったり、顎の動きが変わったりすることがあります。入れ歯を作った時と、顎の動きが変化すると、入れ歯も安定しにくくなります。

入れ歯が合わないまま
使用すると?

「入れ歯が合わない」と感じている時は我慢する必要はありません。合わないまま使用し続けると、様々な所に悪影響が出ることがあります。

歯ぐきに傷ができる

入れ歯がぴったり合っていないと、擦れて歯ぐきに傷ができてしまいます。 傷ができると、食事のたびに痛むなど、不快感を感じることがあります。

あごの骨が
さらに痩せてしまう

噛む力が偏ると、あごの骨にかかる力も不均等になります。
そうすると、あごの骨がどんどん痩せてしまい、入れ歯がますます安定しにくくなってしまいます。

しっかり噛めないことで
体力が落ちる

よく噛めないと食事が偏り、栄養が不足したり、食べる量が減ったりしてしまいます。
これは体力や気力の低下にもつながります。
入れ歯の不具合は、お口だけでなく全身にも影響するため、早めに対処することが大切です。

入れ歯が合わない時の
対処法

入れ歯が合わない時は、放置してはいけません。次のような対処が大切です。

歯科医師

歯科医院で調整してもらう

なるべく早めに歯科医院で調整してもらうのが良いです。
入れ歯は、すぐにはぴったりとフィットしないものです。使いながら細かく調整していくものです。わずかな調整で痛みやズレが解消することも多いので、気になる場合は早めに相談するようにしてください。

歯磨き

洗浄して清潔に保つ

汚れがたくさんついていると、入れ歯の吸着が悪くなり、外れやすさの原因になります。毎日のお手入れがとても大切です。
ご自身の歯が残っている場合には、残っている歯の健康を保つためにも大切なことです。
入れ歯は食事のたびに汚れますので、毎日こすり洗いと洗浄をし、清潔に保つようにしてください。

歯磨きする女性

お口全体を健康に保つ

残っている歯や歯ぐきが健康だと、入れ歯も安定しやすくなります。
毎日丁寧に清掃をし、定期的に歯科医院のクリーニングを受けるようにするのがおすすめです。

入れ歯が合わない時に
どんな治療がある?

入れ歯が合わない時、入れ歯の調整や作り替えで改善できる場合もありますが、
「何度作っても合わない」「痛くて噛めない」という方もいらっしゃいます。
入れ歯自体、どうしても天然の歯のようには使うことはできません。そのような方には、インプラント治療も選択肢の一つになります。

           インプラント

インプラントとは?

インプラントは、あごの骨に直接人工の歯根を固定し、その上に人工歯を取りつける治療です。入れ歯のように外れることがなく、天然の歯に近い噛み心地で、しっかり噛むことができます。入れ歯が合わない状態が続くと、「食べるのがつらい」「人前で話すのが不安」という気持ちが大きくなり、だんだん外出やお食事も楽しみにくくなってしまいます。
でも、最近は入れ歯に代わる選択肢として「インプラント治療」を選ぶ方が増えています。インプラントはあごの骨にしっかり固定されるため、ぐらついたり外れたりする心配が少なく、自分の歯に近い感覚で噛むことができます。
硬いものも美味しく食べられ、食事が楽しくなったという声も多く、日々の生活の質が大きく向上します。
「入れ歯が合わない」というお悩みがなかなか解決しない方は、一度インプラント治療を検討しても良いかもしれません。
入れ歯のお悩みがある方は、ぜひご相談ください。

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